「ドライバルク・青い海・豊かな未来」と共に
商船三井ドライバルク船事業の中核を担うグループ会社。
1万~10万トンの多様なドライバルク船を約200隻運航しています。
原料、製品、エネルギーの海上輸送でアジアと世界を繋ぎ、
世界中の人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事です。
商船三井ドライバルク船事業の中核を担うグループ会社。
1万~10万トンの多様なドライバルク船を約200隻運航しています。
原料、製品、エネルギーの海上輸送でアジアと世界を繋ぎ、
世界中の人々の暮らしを支えるやりがいのある仕事です。

case1
「新たな道へのチャレンジ」
ウインドカーゴ部 HTV事業統括チーム
前職の業界と仕事内容を教えてください。
電子部品メーカーで半導体部品の国内外営業を経験したあと、外航船舶の保有管理会社で洋上風力作業船の運航準備や、外航商船の船主運航業務・船舶管理業務に関わりました。
転職、入社のきっかけを教えてください。
風力発電施設に使用される部材輸送に携わることで、エネルギー問題の解決に取り組みたいと思いました。
現在の業務内容を教えてください。
主に風力発電施設に使用される部材を運ぶ船舶の運航管理や輸送契約を獲得する営業を行っています。
仕事をする上で大変なことや、やりがいを教えてください。
日本の風力発電ビジネスは世界的に後発で将来の輸送ニーズの把握が難しいのですが、関係者との日々の接点を多く持ち情報を整理することで、当社には無かった新しいことを作り上げることにやりがいを感じます。
入社後どのように仕事を覚えましたか?
ドライバルクや液体貨物の輸送に関する基礎知識はあったものの、発電設備部材などブレークバルク貨物の輸送やその営業は未経験。入社後、輸送や運賃の算出方法などを、職場の先輩からOJTで教えてもらいました。
入社前と入社後の会社の印象を教えてください。
入社前は風力部材の輸送というニッチな分野という印象でしたが、会社に入ってみると、プラント輸送など重量物輸送におけるこれまでの当社の経験が評価され、幅広い分野で事業を行っていることに驚きました。
商船三井ドライバルクはどんな会社だと思いますか。
現状に満足せず、向上心が高い方が多い会社だと思います。
目標を教えてください。
黎明期の風力発電が広く普及し、再生可能エネルギーの切り札としての期待に応えるべく、海上輸送の点から貢献することです。
オフの日の過ごし方を教えてください。
子供との時間を大切にしています。合間に陸上クラブのコーチや自身の体力維持に努めています。
9:00
出社 メール対応や業界紙のチェック
10:00
担当案件の進捗報告と課題共有
11:00
客先への資料作成
12:00
会社付近でランチ
13:00
社内打ち合わせ
14:00
海外パートナーと案件対応状況共有の会議
16:00
資料作成
17:00
メール対応やTo Do事項の整理
18:00
終業

9:00
出社、メールと本船の最新動静を確認
10:00
顧客に動静を報告、本船航行海域の天気を確認
11:00
ドックとオンライン会議、入渠中の本船の工事進捗を確認
12:00
お昼休み
13:00
気象ブリーフィングに参加、海務監督に本船の航行ルートを相談
14:00
部内打ち合わせに参加、本船の動静や対応中のケースを部内共有
15:00
証憑など確認、各船の精算を取り進める
16:00
最新の配船連絡を確認、代理店に連絡を取って本船の入出港を手配する
18:00
終業

case3
「成長著しい東南アジアでの事業拡大にチャレンジ」
バンコク事務所 駐在員 2010年度入社
前職の業界と仕事内容を教えてください。
海運業界。新卒入社しタンカーを中心とした自社船の船主業務や船舶管理補佐業務と経理財務で出納や決算対応をしておりました。
転職、入社のきっかけを教えてください。
前職の会社の合併が転職のきっかけです。兼ねてより興味のあった運航会社を志望しました。
入社からこれまでのキャリアについて教えてください。
旧商船三井近海の不定期船グループに2011年から2017年まで在籍しバルカーの運航、営業、配船、チャータリングを担当。2017年から2021年まで重量物営業グループ(一時、運航グループ兼任)で発電所向けプラント貨物や鉄道レール、鉄道車両等のプロジェクト貨物の営業を担当。
バンコクに駐在中ですが、どのような生活、仕事をしていますか。
タイには製造業を始めとした多くの日本企業が進出しており日本人が7万人以上暮らしています。その為、日本のモノやサービスが溢れており日本人にはとても暮らしやすい環境です。主な仕事はアセアンサービスという東南アジアに特化した集荷や配船です。2022年からアセアンサービス専用船の運航も始まり今後も船隊規模を拡大していく予定です。また、タイは当社が輸送する鋼材貨物の最大の向け先でもありタイ人監督とも密に連携し安全輸送に努めております。出張者対応も駐在員の業務です。
仕事のやりがいと大変なことを教えてください。
アセアンサービスを事業拡大出来るかどうかは最初の数年にかかっていると思いますので、それを担当していることにやりがいを感じています。駐在員として時に自身の専門外のことも当社の代表として対応が必要になることが大変です。
商船三井ドライバルクはどんな会社だと思いますか。
若手の頃から色々なチャンスを与えてくれる会社だと思います。
将来の夢を教えてください。
心身共に健康に初心を忘れずに様々なことにチャレンジしていきたいです。
オフの日の過ごし方を教えてください。
息子の習い事(空手とムエタイ)の付き添いや釣りに行ったり、駐在員同士の交流としてゴルフに行くことも多いです。まとまった休みの際はタイ国内旅行にも行きます。
通常時
5:30
起床、スクールバスへ息子を見送り
9:00
出社、メール確認、システム入力、運航業務
10:00
集荷代理店と打ち合わせ
12:00
本社とウェブミーティング、事務所近所でランチ
14:30
臨港事務所で監督と打ち合わせ、荷役立ち合い
18:00
帰宅
来客時
4:30
起床
5:45
空港で出張者を出迎え
9:00
Siam Sea PortやLaem Chabangの港視察
12:00
Sirachaのシーフードレストランでランチ
15:00
Bangkokへ戻り顧客訪問
21:00
出張者をホテルへ送り、帰宅

case4
「充実したライフワークバランス」
経営企画部 ICTコミュニケーションチーム 2006年度入社
前職の業界と仕事内容を教えてください。
海運会社で運航会計をやっていました。
転職、入社のきっかけを教えてください。
運航会計のみならず運航業務や船の管理業務など船会社でのキャリアの幅を広げたいと思ったからです。
入社からこれまでのキャリアについて教えてください。
営業部門で運航業務を数年経験した後、管理部門で管理会計や仕組船管理、社内システムの導入、運用、広報業務など幅広く経験を積みました。
仕事のやりがいと大変なことを教えてください。
自分で考えて新しいことに取り組む環境があることがモチベーションに繋がっています。責任もありプレッシャーを感じることもありますが自分なりに楽しんでやるように心がけています。
今取り組んでいる仕事について教えてください。
ICTを利用し社内の業務を効率化する取り組みを行っています。また、ドローンなどを駆使して、魅力のあるホームページにする取り組みなど、自身でドローンの免許も取得して頑張っています。
まだお子様が小さいですが、育児と仕事の両立をどのようにしていますか。
在宅勤務やフレックスタイム制度を活用しています。 出産に伴いほとんどの女性社員が育児休職の制度を利用し、復職後も活躍しています。会社の理解もあり両立しやすい環境です。
将来の夢を教えてください。
今は、子供が元気に育ってくれることを一番に思っています。仕事では、ICTを駆使して社員が効率良く且つ楽しく仕事ができる環境を作って行きたいです。
オフの日の過ごし方を教えてください。
子供の習い事の送迎、買い物、月に数回は愛車で子供と出かけています。
8:00
子供の支度、見送り(小学校)
8:30
自宅で業務開始(テレワーク)
10:00
社内システムの対応
12:00
昼食(自宅)
14:00
資料作成
15:00
システムベンダーとの打ち合わせ(オンライン)
16:30
一旦業務終了
17:00
学童にお迎え
20:30
子供就寝後に残務整理
21:30
終業
商船三井ドライバルクでは、社員が安心・快適に働ける環境作りに努めています。
クラブ活動も盛んに行われており、釣り、登山クラブなどが活躍しています。

オフィス風景

オフィス風景

オフィス風景

船での打合せ風景

社員食堂

釣りクラブ

登山クラブ

ソフトボール大会