ライナースケジュール

輸入営業チーム

主な業務

輸入営業チーム 東南アジアから極東に向けた近海ばら積み貨物輸送

東南アジアから極東に向けた近海ばら積み貨物輸送

輸入営業グループは12,000~17,000DWT型の二層甲板船を主力に、東南アジアとその周辺諸国から日本を含む極東向けの近海ばら積み貨物輸送サービスを提供しています。
従前の主力貨物であった石膏、粗糖、米、飼料、チップ、合板などに加え、近年ではバイオマス発電燃料用としてのPKS(パーム椰子殻)や木質ペレット等の輸送にも注力し、近海貨物輸送、またバイオマス燃料輸送のトップシェアラーとして確固たる地位を構築しております。

輸入営業チーム 近年注目を集めるバイオマス燃料の輸送にも特化

近年注目を集めるバイオマス燃料の輸送にも特化

再生可能エネルギーであるバイオマス燃料は、脱炭素社会の潮流に乗り昨今輸入量が急拡大しており、2023~2024年には現在の倍以上となる1,000万トンもの日本向け輸入が見込まれています。
当社は2020年12月から、バイオマス燃料主要輸出国のひとつであるインドネシアのジャカルタに日本人駐在オフィスを新設し、更なるネットワーク拡充によりバイオマス燃料は勿論の事、その他の貨物に対しても幅広くきめ細かな情報収集と顧客サービスへの対応が可能な体制を構築しております。

輸入営業チーム 安心・安全で高品質な貨物輸送を

安心・安全で高品質な貨物輸送を

当社の潤沢な船隊、安全かつ高品質な貨物輸送ノウハウ、充実した海外ネットワークによるきめ細かいサービス、そして商船三井グループの一員としての安心感という強みを活かしつつ、今後ともお客様のさまざまな輸送ご要望に柔軟・迅速にお応えし、アジア地域の経済発展に引き続き貢献していきたいと考えております。

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